授乳中 風邪 薬

授乳中の風邪薬になる!?

マヌカハニーの効果について

 

  1. 授乳中の風邪薬
  2. わたしの体験談
  3. 偽物が多い マヌカハニー
  4. 3つの効果
  5. はちみつの副作用
  6. まとめ

授乳

 

授乳中の風邪薬

 

最近、ハチミツの専門店が増えてきたように思います。

 

わたしも暇さえあれば山田養蜂場のハチミツ売り場に足を運んで、テイスティングさせてもらったり商品を買ったりします。

 

その中でも、ひときわ注目されているハチミツが「マヌカハニー」。

 

お値段もパッケージも、他のハチミツとは一線を画しています(笑)

 

実はわたし、普段から風邪を引きやすいので、抗菌力の強いマヌカハニーは頻繁にゲットしています。

 

特に授乳中は風邪薬を安易に飲むことができませんから、こうした自然の力で治していくというのはありがたいですよね。

 

さらにマヌカハニーに含まれる豊富な栄養を、母乳を通じて赤ちゃんに与えることができるのです。

 

吉川ひなのさんや長谷川潤さんなど、今まさに子育て中のお母さん芸能人の方々も、マヌカハニーを愛用しているんですよ!

 

でも、マヌカハニーは普通のハチミツとどのような点が異なるのでしょうか?

 

母乳を通して赤ちゃんへ移行する栄養の効果はどんな感じなのか、また授乳中のハチミツ摂取についてご紹介します。

 

 

 

わたしの体験談

 

マヌカハニー

わたしの体験談

 

 

わたしもマヌカハニーの愛用者ですが、正直なところお値段が高くてポンと手に入れづらい面はあります!

 

授乳

 

しかし、やはり喉がちょっと痛いな…というときに使用するとすぐに治ってしまうところ。

 

そして、母乳を通して赤ちゃんに様々なビタミンやミネラルなどを与えることができること。

 

何より冬場に感染者が増えるインフルエンザやノロウイルスに効果があるということで、毎日欠かさず飲んでいます。

 

2014年に長崎大学で発表された論文で、マヌカハニーがインフルエンザウイルスの増殖を抑えるということがわかりました。

 

おかげでわたし、実は30年間生きてきてインフルエンザにかかったことがないんですよ!

 

密かな自慢だったりします(笑)

 

風邪はひきやすいんですけど、不思議ですよねぇ。

 

そして、マヌカハニーの気になる味についてですが、普通のハチミツを想像して食べると痛い目に遭います(笑)

 

ちょっとクセが強く、一言で言うと「濃い!」です。

 

花の香りをじっくり煮詰めたような、高級感のある味わいですが、慣れるまでちょっと時間がかかりましたね…。

 

でも、1日の摂取量としてはスプーン1杯だけなので、全く問題はありませんでしたよ!

 

 

 

偽物が多い マヌカハニー

 

マヌカハニーとは?

 

マヌカハニーは1年間でだいたい1700トン生産され、出荷されています。

 

しかし…実は、1年間でマヌカハニーが販売されているのは10000トン。

 

つまり、偽物が8割以上を占めるという計算になるのです!

 

マヌカハニーを選ぶときには、ちょっと慎重にならなければなりませんね。

 

授乳

 

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生している低木の、マヌカの花から採れるハチミツのことです。

 

ニュージーランドの先住民マオリ族が、マヌカハニーを薬として使用し始めたのがはじまりと言われています。

 

マヌカハニーには良質なビタミン、ミネラル、酵素などが含まれています。

 

そのため、授乳中のお母さんにはもちろん、母乳を通して赤ちゃんにも良い効果が期待できるというわけなんです!

 

特に授乳中のお母さんは風邪を引いてしまうと、薬もなかなか飲めないんですよね。

 

そのため症状が長引いてしまったり、最悪赤ちゃんに移ってしまったりして、大変なことになります。

 

しかし、マヌカハニーには強力な殺菌作用があるので、風邪にも負けません!

 

喉の痛みやお腹の具合が悪いときなどに、大活躍します。

 

お母さんが元気でないと、赤ちゃんのお世話も思いっきりできませんからね!

 

 

 

3つの効果

 

マヌカハニーの

母乳への効果とは?

 

 

では、マヌカハニーが母乳や赤ちゃんに与える効果について、ご紹介していきます。

 

授乳

 

・赤ちゃんに歯周病が移りにくい

 

マヌカハニーには「UMF」という、マヌカハニーにしか含まれていない抗菌物質があります。

 

マヌカハニーを1分間歯に塗るだけで、虫歯の原因菌であるミュータンス菌が少なくなったそうです!

 

これはマヌカハニーの原産地であるニュージーランドの、ワイカト大学とドイツのドレスデン大学などの研究結果で明らかにされています。

 

さらに、マヌカハニーは虫歯になりにくい果糖とブドウ糖で構成されているのです。

 

赤ちゃんのお口の中には、まだ虫歯菌はいません。

 

そのため、食器などの使い分けをしたり、キスなどをしないように気をつけたりしているお母さんは多いと思います。

 

その前に、お母さんの口内環境を整えてくれるというわけなんですね!

 

マヌカハニーが配合された歯磨き粉もあるようなので、お母さんはしっかり赤ちゃんのために口内ケアをしていきましょう!

 

・授乳中に起こりやすいトラブルを防ぐ!

 

マヌカハニーには、豊富なビタミンCと鉄分が含まれています。

 

母乳のもとは、血液です。

 

お母さんの血液が乳腺を通ることで、母乳となって赤ちゃんに送られるということなんですね。

 

そのため、お母さんの血液を分け与える形で赤ちゃんに母乳を飲ませているのです。

 

こうなると、お母さんは血液のもとである鉄分不足でフラフラになります。

 

鉄分が不足すると、赤ちゃんに必要である充分な量の母乳が作れなくなってしまいます。

 

またビタミンCは鉄分の吸収を高めるので、鉄分&ビタミンCは相性の良い栄養素なのです!

 

・赤ちゃんのからだの土台作りをする!

 

マヌカハニーには、マグネシウムとカルシウムも豊富に含まれています。

 

カルシウムと同じように、マグネシウムは赤ちゃんの骨をつくる大事な栄養素です。

 

またマグネシウムは、筋肉の神経発達にも良い効果をもたらします。

 

マヌカハニーには、赤ちゃんが健やかに元気に成長するための栄養素が、たっぷり詰まっているということですね!

 

 

 

はちみつの副作用

 

ハチミツだけど

授乳中に摂取しても大丈夫なの?

 

 

ハチミツは、1歳未満の赤ちゃんには与えてはいけないというのは、多くのお母さんがご存知のはず。

 

実は、ハチミツには「ボツリヌス菌」という神経毒がごく少量含まれている可能性があります。

 

微量のボツリヌス菌なら、大人の場合なんてことはないのですが…。

 

1歳未満の赤ちゃんは、まだ腸のはたらきが未熟なため、ボツリヌス菌を排除できないのです。

 

その結果、乳児ボツリヌス症にかかってしまうことがあります。

 

筋肉や神経が麻痺して最悪命に関わることもありますから、1歳未満の赤ちゃんに直接ハチミツは与えないようにしてくださいね。

 

では母乳を通して、ハチミツのボツリヌス菌は赤ちゃんに移行してしまうのでしょうか?

 

結論から言うと、母乳を通した場合にはボツリヌス菌が赤ちゃんに移行することはありません。

 

マヌカハニーなどのハチミツに含まれるボツリヌス菌は、まず大人が摂取した段階で、キレイさっぱり消化してしまうのです。

 

そのため、母乳に移行する段階までボツリヌス菌が残っているということはないんですね。

 

つまり、お母さんがハチミツを食べて授乳しても、赤ちゃんには全く問題がないということなのです!

 

ただマヌカハニーはもちろんハチミツですから、いくらからだに良いとはいっても直接赤ちゃんの口に入れるのはNGです。

 

お母さんがマヌカハニーを摂取することで、豊富な栄養が母乳を通して赤ちゃんに伝わります。

 

またお母さんは、風邪をひきにくくなったり美容に良かったり、滋養強壮になったりと良いことづくめです!

 

ぜひ、マヌカハニーを摂取しつつ授乳をして、キレイなお母さんを目指しましょう!

 

授乳

 

まとめ

 

まとめ

 

 

授乳中のお母さんにピッタリの、自然の恵みであるマヌカハニーについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

マヌカハニーは、ニュージーランドから生まれたハチミツだったんですね!

 

何より驚いたのは、マヌカハニーとして販売されている8割がニセモノの可能性があるということです。

 

それだけ、貴重なハチミツだということですよね。

 

栄養素は赤ちゃんがしっかり、元気に育ってくれるような栄養素が豊富に含まれています。

 

お母さんのからだの調子も同時に整えてくれるので、ちょっとお値段は高いですが(amazonで500gが8,000円くらい)…。

 

やはり使ってみると、手放せなくなってしまうこと間違いなしですよ!