赤ちゃん 便秘 解消法

赤ちゃんの便秘解消の秘訣は

母乳にしかないオリゴ糖だった!?

 

  1. 母乳に含まれるオリゴ糖
  2. わたしの体験談
  3. 乳糖&ヒトミルクオリゴ糖とは
  4. 便秘解消できる理由
  5. まとめ

授乳

 

母乳に含まれるオリゴ糖

 

赤ちゃんが便秘だと、毎回お腹が苦しそうで心配…。

 

「母乳と粉ミルクで、赤ちゃんの便の出方に差があるのはどうして?」

 

そんな声が、お母さんからたくさん聞こえてきます。

 

母乳で育った赤ちゃんは、粉ミルクで育った赤ちゃんに比べて、便秘になるリスクが低くなっています。

 

母乳には、赤ちゃんの腸内で善玉菌を増やして腸内環境を整える、オリゴ糖が豊富に含まれています。

 

母乳に含まれるオリゴ糖を、粉ミルクで人工的に再現することは、とても複雑で難しいとされています。

 

そのため、粉ミルクで育った赤ちゃんは、母乳で育った赤ちゃんよりも便秘のリスクが10倍もアップしてしまうのだそうです!

 

それだけ母乳のオリゴ糖は、赤ちゃんの健康にとって重要な役割をしているということですね!

 

そこで今回は、そんな母乳に含まれるオリゴ糖の効果と、わたし自身の体験談を交えながらご紹介します。

 

 

 

わたしの体験談

 

オリゴ糖のおかげで

母子ともに便秘解消!

 

 

わたしは、出産時から腸内環境がお世辞にも良い方だとは言えませんでした。

 

そのため、母乳を通して赤ちゃんも便秘体質になってしまったらどうしよう…。

 

わたしの母乳には、十分なオリゴ糖が含まれているのだろうか…。

 

こんな悩みを抱えていたところ、とあるオリゴ糖に出会いました。

 

これは「カイテキオリゴ」という、ほぼ純度が100%の安心・安全なオリゴ糖です。

 

授乳

 

母乳のみで育てていたときには、しっかりと自分が毎日カイテキオリゴを摂取して母乳の質をアップさせて、赤ちゃんに与えていました。

 

赤ちゃんも摂取することができたので、離乳食が始まってからはヨーグルトにかけて食べさせていました。

 

なにせ離乳食が始まってから、便秘になりやすくなってしまったので…。

 

カイテキオリゴは、他のオリゴ糖と違って、30種類以上ある様々なビフィズス菌を増やすことができます。

 

つまり、30種類以上のオリゴ糖をしっかり配合しているカイテキオリゴを摂取したことで、ビフィズス菌が増えたんですね。

 

母子ともに腸内環境が善玉菌優位になったことで、便秘に悩まされることも少なくなりました。

 

カイテキオリゴを飲み始めて1ヶ月くらいで、だんだん効果を実感できるようになってきたかなと思います。

 

味もほんのりした甘さなので、ヨーグルトやコーヒーなどに混ぜても美味しいんです!

 

この美味しさも、長く続けられている秘訣ですね。

 

まだ離乳食と授乳を兼用しているわたしにとっては、まだまだ手放すことのできないオリゴ糖です。

 

 

 

乳糖&ヒトミルクオリゴ糖とは

 

たくさんのオリゴ糖が

母乳には含まれている!

 

 

人間の母乳には、2種類の糖分が含まれています。

 

授乳

 

ひとつは、母乳の栄養成分のほとんどを占める”乳糖”。

 

赤ちゃんの主なエネルギー源ですが、大人になるにつれ乳糖をうまく消化できなくなってきます。

 

そのため、日本人の大人でで乳糖をうまく消化できる割合は、10〜15%しかいないのです。

 

牛乳を飲んでお腹がゆるくなる人が多いのは、このためですね。

 

そしてもうひとつが「ヒトミルクオリゴ糖」という、特別なオリゴ糖が20%ほど母乳に含まれています。

 

ヒトミルクオリゴ糖は、130種類以上のオリゴ糖が複雑に混ざり合ったものです。

 

そのため、人工的に作り出すことがほぼ不可能だと言われているのです。

 

市販されているシロップタイプのオリゴ糖は、実はオリゴ糖の含有量はたったの30%ほどで、他は糖分のかたまりなのです。

 

そのため、粉ミルクで育てているからオリゴ糖を追加しようとしても、なかなか母乳のようにはいかないんですね。

 

この特別なオリゴ糖を、赤ちゃんに母乳を通してあげられることが、とても素晴らしいことなのです。

 

この母乳に含まれるオリゴ糖の効果は、次の項目でご紹介しますね!

 

 

 

便秘解消できる理由

 

オリゴ糖は

赤ちゃんの腸内環境を整える!

 

 

便秘になる理由のひとつとして、腸内環境が乱れるということがあります。

 

腸内には、腸内環境を左右する細菌が3種類います。

・善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌など)

 

・悪玉菌(大腸菌など)

 

・日和見菌(腸内環境が不安定になったとき、善玉菌か悪玉菌どちらかになる)

 

毎日きちんと排便がスムーズにいっている赤ちゃんは、腸内細菌が善玉菌優位になっています。

 

母乳に含まれるオリゴ糖は、腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエサになります。

 

このことでビフィズス菌のはたらきが活発化して、赤ちゃんが便秘になりにくいからだをつくることができるのです!

 

授乳

 

粉ミルクは、母乳のオリゴ糖に似たものを加えていますが、赤ちゃんによっては体質的に合わなかったりすることもあります。

 

そのため、腸内で善玉菌よりも悪玉菌が優位になりやすいので便意を催しにくく、便秘を引き起こしてしまうのです。

 

これが母乳だと、粉ミルクより10倍も腸内の善玉菌を増やすはたらきがあるということなんですね。

 

母乳のオリゴ糖は、赤ちゃんに負担のないかたちで最適な腸内環境を維持するのに、とても良いものなんですよ!

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

母乳に含まれるオリゴ糖は、ただのオリゴ糖ではなく特別なものだということをご説明してきましたが、いかがでしたか?

 

オリゴ糖の最大の効果は、腸内細菌のひとつである善玉”ビフィズス菌”のエサになり、菌の活動を活性化させるということです。

 

授乳

 

人間の母乳は、人工的に作ることができない非常に複雑な種類のオリゴ糖です。

 

この特別な成分を我が子に与えられるというだけで、母親としてはとても嬉しいですよね。

 

そしてわたしが、実際に授乳中である今でも飲み続けている「カイテキオリゴ」についても、体験談をご紹介してきました。

 

赤ちゃんが摂取しても大丈夫なくらい純度が高くて、安心感があり信頼できるオリゴ糖です。

 

これからも、母子ともに健やかな腸内環境を維持するために、飲み続けていこうと思います。

 

母乳に含まれるオリゴ糖、あまり知られてはいませんが、大注目間違いなしですよ!