水素水 授乳中

赤ちゃんのアレルギーを予防する救世主!

水素水を飲むことの効果とは?

 

  1. ママの心配事
  2. 水素水とは
  3. アレルギーの原因
  4. 3つの効果
  5. まとめ

授乳

 

ママの心配事

 

母乳を通して赤ちゃんに栄養をあげているお母さんは、どうしても赤ちゃんのアレルギーのことが気になってしまいますよね。

 

今日は卵を食べ過ぎちゃったけど、大丈夫かな?

 

お寿司屋さんで生ものをたくさん食べたけど、害はない?

 

牛乳大好きだけど、やっぱり控えた方がいいよね…。

 

などなど、授乳を楽しむどころか神経質になり過ぎて、余計に疲れてしまってはいませんか?

 

そんなお母さんたちのために、研究がどんどん進んでいて、今ちょっとしたブームになっている水素水。

 

実は赤ちゃんに与える母乳にとって、非常に良い効果が期待できるんです!

 

そこで今回は、そんな水素水についての説明と赤ちゃんのアレルギーの原因、そして水素水の効果を大特集してきます!

 

 

 

水素水とは

 

水素水って何?

 

 

水素水とは、その名前の通り水の中に水素の分子を混ぜて溶かしたものです。

 

授乳

 

水素が水に溶ける量はほんの少しですが、味やニオイはありません。

 

医学的な部分では、胃腸症状を改善するために利用されています。

 

2007年を皮切りに、日本や中国、アメリカで水素水の研究が進められてきました。

 

そして2015年6月に入ると、すでに14もの研究結果が報告され、どれも良い結果を示していたのです。

 

水素は分子が小さいために、体内に入ると速やかに血液に入り込みます。

 

そのため、母乳にも移行しやすいというわけです。

 

とあるサイトでは、水素水を飲んで授乳したお母さんが、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が治まってきたと、非常に喜んでいました。

 

それだけ今、飲むだけでなくお風呂に使ったりと幅広く活躍している水素水。

 

ストレス軽減効果もあるようなので、産後のお母さんにはピッタリですね!

 

 

 

アレルギーの原因

 

赤ちゃんの

アレルギーの原因って何?

 

 

・悪玉活性酸素

 

活性酸素と聞くと、ほとんどの人がからだにとって有害なものだと答えると思います。

 

確かに活性酸素は老化を早めたり、細胞を破壊したりするものでもあります。

 

しかし、その一方でからだにとって良いはたらきもするんですよ!

 

たとえば、母乳に多く含まれている酵素が酸化して、活性酸素を発生させてしまいます。

 

このとき、母乳に細菌が入り込むスキを与えてしまうことがあります。

 

活性酸素は強い力を持っていますから、この細菌を殺菌してくれるんですよ!

 

しかし、この悪玉活性酸素に関して言えば、からだにとって良いことは1つもありません!

 

悪玉活性酸素が母乳に混じって、赤ちゃんに移行することでアレルギー症状が出ることがあります。

 

もちろん、赤ちゃんだけでなく、悪玉活性酸素はお母さんのからだも様々な病気のリスクを負うことになるのです!

 

授乳

 

・お母さんの食生活

 

母乳の半分は、脂肪分でできています。

 

実はこの中に、お母さんが今まで摂取したからだにとって悪いもの(食品添加物や化学物質など)が溶け込んでいるのです。

 

しかし、時間を巻き戻すことはできませんから、授乳中である今、しっかりとした安全な食品を食べていかなくてはなりません。

 

インスタント食品やファストフードは添加物が多いですし、コンビニ弁当なども授乳中には不適切です。

 

大人には何でもないこの添加物なども、しっかり母乳に移行してしまいます。

 

これを赤ちゃんが摂取することで、様々なアレルギー症状を引き起こすことがあります。

 

授乳中は産地や製造過程、成分名をしっかり確認して、赤ちゃんのからだに害の無いものを選びましょう。

 

わたしは、自分が赤ちゃんになったような気持ちで食品を選んでいました(笑)

 

こうすることで、自然と無農薬野菜だったり、無添加の自然派調味料を選んでいたりするんですよね。

 

 

 

3つの効果

 

水素水を飲むことで

得られる効果とは?

 

 

赤ちゃんのアレルギーの原因のひとつとして、悪玉活性酸素のお話をしましたが、これを撃退する方法があります!

 

今話題の水素水には、この悪玉活性酸素と結合することによって、これを無害化してくれるという効果があるんです!

 

からだの中で悪さをする活性酸素だけを集中的にやっつけてくれるので、母乳の細菌を退治してくれる活性酸素は残してくれます。

 

お母さんが水素水を飲んで、その水素水を含んだ母乳を赤ちゃんに飲ませることで、得られる良い効果は3つほどあります。

 

授乳

 

・赤ちゃん自身にも悪玉活性酸素ができにくくなる!

 

母乳を通して水素水が持つ、悪玉活性酸素をやっつけるはたらきが移行します。

 

そのため、赤ちゃん自身にも悪玉活性酸素が発生しにくくなり、結果アレルギー疾患が減るという良い効果が得られます!

 

普段のお母さんの水分補給も、水素水を飲んでいきたいですね!

 

・赤ちゃんが便秘でなくなる!

 

母乳で育てている赤ちゃんは便秘になりにくいとは言いますが、やはり体質もありますので便秘症の赤ちゃんもいます。

 

そんなときは、水素水を飲んで母乳をあげてみてください。

 

赤ちゃんの腸内の悪玉活性酸素を無害な水に変えてくれるので、すんなりと便秘が解消することもありますよ!

 

赤ちゃんの便秘は、痛がったりしてかわいそうですからね…。

 

早めに水素水をお母さんの母乳に移行させて、赤ちゃんに与えてください。

 

・美味しい良質な母乳を飲める!

 

水素水は、赤ちゃんの腸内の悪玉活性酸素を除去するとお伝えしましたが、もちろんお母さんの腸内環境も整えてくれますよ!

 

しかも腸壁にこびりついている宿便まで、しっかり除去してくれるのです。

 

このことで、腸内から発生する毒素が、血液中に流れることを防ぐことができます。

 

そのため、血液の質も良くなり、美味しい母乳が与えられるというわけなんですね!

 

授乳

 

まとめ

 

まとめ

 

 

今話題の健康食品である水素水、授乳によって赤ちゃんに良い効果をもたらすことがわかりました。

 

体内の悪の集団である悪玉活性酸素だけをターゲットにし、無害な水に変えてしまうというから驚きです。

 

それにより・・・アレルギーの緩和/予防&便秘解消など、産後の悩めるお母さんを助けてくれます。

 

水素水は母乳に素早く移行するので、こまめに水素水で水分補給しながら授乳するようにすると良いでしょう。

 

赤ちゃんが、小さいからだでアレルギーに苦しむことのないように、しっかり水素水で対策していってくださいね!