授乳中 dha 効果

お母さんが摂取したDHAで

赤ちゃんのを活性化!

 

  1. 消費者庁も認めるDHA
  2. 3つの効果
  3. 安全な摂取方法
  4. サプリを選ぶ3つのポイント
  5. まとめ

授乳

 

消費者庁も認めるDHA

 

お母さんがDHAを摂取することによって、母乳にもDHAが移行して赤ちゃんに与えられます。

 

DHAは脳細胞を活性化させることで、赤ちゃんの成長には欠かせない栄養です。

 

最近では粉ミルクでも、パッケージに「DHAが入っています!」と目立つように表示されていますよね。

 

それだけこの母乳の中に含まれるDHAが今、注目されているということなんです。

 

DHAは今健康食品として話題になっている「オメガ3脂肪酸」という、不飽和脂肪酸のひとつです。

 

医療界や薬学界など、あらゆる分野で研究が進められている、大注目の栄養素なんですよ!

 

国の機関である消費者庁でも、DHAが赤ちゃんに与える効果を研究した結果を公表しています。

 

DHAを加えた粉ミルクでは、DHAの含まれていない研究前に比べて、赤ちゃんの行動や成長など様々な面において良い結果が出ています。

 

つまりDHAは、消費者庁の栄養機能評価でもお墨付きということです!

 

これが母乳だと、DHAがはじめから含まれています。

 

さらにお母さんがDHAを多く摂取することで、赤ちゃんにより良い結果が出てくるのです。

 

そこで今回は、注目の栄養素であるDHAが母乳を通して、赤ちゃんに与える影響をご紹介します。

 

 

 

3つの効果

 

赤ちゃんに対する

DHAの効果とは?

 

 

DHAがお母さんの母乳を介して、赤ちゃんに伝わることで得られる効果を主に3つ、順番にご紹介していきます。

 

授乳

 

・学習能力の向上

 

DHAには、脳細胞を活性化してくれる効果が一番有名です。

 

学習能力の向上、そして記憶力が良くなるなどの効果があります。

 

赤ちゃんの頃から母乳を通してDHAを摂取することで、大きくなってからの学習能力が大幅に上昇したという実験結果もたくさんあるのです。

 

・血液をサラサラにする

 

DHAをとることで、血液の成分のひとつである赤血球が柔らかくなります。

 

そのため血液がサラサラになり、血行が良くなることで母乳の出も良くなります。

 

サラサラとした飲みやすい母乳になることで、赤ちゃんもスムーズに飲むことができるのです。

 

お母さん自身も生活習慣病予防に効果があるので、一石二鳥の素晴らしい栄養素なのです。

 

・アレルギーを起こしにくくする

 

プロスタグランジンE2というアレルギー発症を促進する物質を、DHAが抑制するはたらきがあります。

 

そのため、赤ちゃんが母乳を飲むことでDHAを摂取でき、花粉症やアレルギー疾患を防ぎやすくなるのです。

 

わたしは完全母乳で育ったのですが…30年ほど生きている中で、花粉症もアレルギーも全くありません。

 

またアレルギーがあったとしても、改善することができると言われています。

 

 

 

安全な摂取方法

 

どのくらいの量を

摂取すれば良いの?

 

 

DHAに関しては、特に摂取量に上限はありません。

 

しかし、1日の摂取目安量は1000mgとされています。

 

授乳

 

DHAは、体内で自ら作ることのできない必須脂肪酸です。

 

そのため、食事やサプリメントが主な摂取対象となるでしょう。

 

目安としてカツオのたたきなら6切れ、サバの開き半分、マグロの刺身を5切れで1000mgは軽く摂取することができます。

 

しかし、魚からDHAを摂取するときに気になるのが「水銀量」ですよね。

 

母乳を通して赤ちゃんにも水銀が移行してしまったら、大変です…!

 

そこを考えたら、やはり水銀量の検出をチェックしているサプリメントで、DHAを効率的に摂取することが一番なのではないでしょうか。

 

わたしも毎日魚を食べられれば一番だと思っていましたが、やはり経済的な面もありますからね(笑)

 

しっかり1日の摂取目安量を守って、DHAたっぷりの母乳を飲ませてあげたいですよね!

 

 

 

サプリを選ぶ3つのポイント

 

授乳中の女性はDHA不足!

良いサプリメントの選び方とは?

 

 

授乳中というと、赤ちゃんのお世話にかかりっきりな時期ですよね。

 

魚を食べて、なるべくDHAを補給したいのはヤマヤマだけど…。

 

魚は調理に手間がかかるし、毎日、簡単な肉でいいか!となってしまいます。

 

また、授乳中はなかなか外出もままならないため、運動不足になりがちです。

 

さらにはオムツなど消耗品でお金がかかるから、魚は高くて買えない…。

 

そんな悩める授乳中のお母さんも、実は多いのです。

 

これでは、授乳中で赤ちゃんにDHAを摂取してもらうチャンスなのに、お母さんがDHA不足になってしまいますよね。

 

そこで便利なのが、DHAのサプリメントなのですが、良いものを選ぶポイントがあります。

 

早速、順番に見ていきましょう!

 

授乳

 

・DHAの含有量をチェック!

 

DHAの1日の摂取目安量は1000mgですから、なるべく含有量の多いサプリメントを選ぶことが大切です。

 

もちろん、含有量が記載されていない悪質なものもありますので、注意が必要ですよ!

 

・酸化を防止処理してあるかチェック!

 

DHAは魚油を原料としていますから、やはり鮮度が命!

 

そのために、酸化を防ぐための処理をきちんとおこなっているか?というところは重要なポイントです。

 

良いDHAサプリメントでは、まずこの「酸化防止加工」について、きちんと説明があります。

 

・GMP認証がされているかチェック!

 

厳しい品質管理や製品過程が認められて、安全性が確立されているという意味の「GMP認証」。

 

サプリメントは薬と違って、即効性があるわけではありません。

 

そのためある程度の期間、飲み続けないとならないものですから、安全性がやはり重要になります。

 

パッケージを確認して、GMP認証マークが付いたものを選びましょう。

 

授乳

 

まとめ

 

まとめ

 

 

お母さんがしっかり摂取することで、母乳を通して赤ちゃんにDHAを与えることができます。

 

DHAは赤ちゃんの脳細胞を活性化させて、発達にかなり良い効果を発揮します。

 

今からサプリメントなどでお母さんが積極的にDHAを摂取して、早めに赤ちゃんにたくさんの量を与えられるように工夫していきたいですね!

 

赤ちゃんの、将来の学習能力の向上を期待して、今からお母さんができることをしていきましょう。

 

わたしも淡い期待を抱いて…サプリメントを飲みつつ授乳しています。

 

きちんと専門期間が実験して、結果も出ていますからね!

 

自分の母乳を通して、赤ちゃんがより健やかに成長していってほしいと思います。