チアシード 授乳中

チアシードを食べて授乳すると、

子どもの問題行動が減る!?

 

  1. チアシードの特徴
  2. 4つの効果
  3. ”不足すると暴力的になる(?)” 研究データ
  4. わたしの体験&食べ方
  5. 蛯原友里さんの場合
  6. まとめ

授乳

 

チアシードの特徴

 

大さじ1杯のチアシードと水さえあれば、1日生き延びることができる。

 

この言葉からミラクルフードとの呼び声も高い、今大人気の「チアシード」。

 

見た目はなんてことない、ただのゴマを小さくしたような食品です。

 

しかし、水を加えるとアラ不思議!

 

だんだんと種の周りに水分がまとってきて、ゼリー状になり…。

 

例えは悪いかもしれませんが、カエルの卵のような見た目となります(笑)

 

わたしも最初、ミランダ・カーに憧れてチアシードを初めて食べてみたときには、かなりびっくりしました。

 

勇気が出なくて口に入れるまで、10分以上かかりましたよ…!

 

チアシードは水分を含むと10〜15倍に膨らむ性質があるため、多くの人がダイエット目的で摂取しています。

 

しかし実はこのチアシード、単にダイエットのためだけではなく、豊富な栄養がたっぷり含まれているんです!

 

授乳中のお母さんは、赤ちゃんに母乳を通して自分の栄養を分け与えています。

 

そのため、普段よりも多くの栄養を摂取する必要があります。

 

チアシードは、赤ちゃんの成長に欠かせない”カルシウム”や、母乳の生産に必要不可欠な”鉄分”を多く含みます。

 

そのためお母さんの栄養はもちろん、赤ちゃんに与える母乳に対しても非常に優れた効果を発揮するんですね!

 

そこで今回は、スーパーフードの中でも有名な大人気のチアシードが、母乳にどんな良い効果があるのかをご紹介します。

 

同時にチアシードを愛用しているわたしの体験談と、愛用者の有名人もご紹介します!

 

 

 

4つの効果

 

チアシードの

母乳への効果とは?

 

チアシードは、母乳にとって良い効果がたくさんあります。

 

チアシードに含まれる各栄養素が大活躍していますので、順番にご紹介しますね。

 

授乳

 

・赤ちゃんの成長を促進

 

赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素といえば、やはりからだの土台(骨)をつくっているカルシウム。

 

カルシウムといえば、まずは牛乳を思い浮かべる人が多いと思います。

 

しかし、チアシードのカルシウムは牛乳のおよそ6倍。

 

授乳中の牛乳の飲み過ぎともなると、どうしても赤ちゃんにアレルギーが出るのではないか…。

 

このように、少し神経質になってしまうお母さんも多いですよね。

 

でもチアシードならこういった心配もなく、また味もしないので摂取がしやすいのです。

 

チアシードを毎日摂取して、赤ちゃんを強く大きく育てていきましょう!

 

・母乳の出を良くする

 

母乳の出を良くするためには、お母さんのからだで豊富な血液が作られなければなりません。

 

母乳は血液が原料で、乳腺を通ることによって母乳に変換されていますからね。

 

そのため、授乳中のお母さんは鉄分が不足していることによる貧血気味の場合が多いのです。

 

そこで、チアシードの出番です!

 

チアシードにどのくらいの鉄分が含まれているのかというと、ほうれん草290g分に相当します。

 

つまり、ほうれん草3人分の鉄分が、チアシードだとたった大さじ1でとれてしまうんです!

 

これはかなり効率が良いですし、忙しくて食事も満足にできないお母さんにはとても嬉しい効果です。

 

たっぷり血液を作り出して母乳の出を良くして、赤ちゃんにどんどん飲んでもらいましょう!

 

・体内の毒素を排出する

 

チアシードは、お母さんの体内に溜まった毒素を排出してくれる効果が期待できます。

 

これは、食物繊維といえば誰もが思い浮かぶこの野菜…

 

ゴボウの5.1gに匹敵する、大さじ1当たり4.1gの食物繊維が含まれています。

 

ゴボウよりもチアシードは、はるかに簡単に摂取することができるので、忙しい授乳中はありがたいですよね!

 

豊富な食物繊維で便秘が解消することで、腸内に溜まった毒素や老廃物を早く排出してくれます。

 

そのおかげで毒素が全身に回ることなく、赤ちゃんに安全で質の良い母乳を与えることができるのです。

 

・穏やかな赤ちゃんになる

 

実は赤ちゃんも、わたしたち大人と同じようにストレスを感じていることがあるのです。

 

ストレスを感じると、ストレス物質が肝臓から分泌されて様々な箇所に悪影響を及ぼします。

 

そのストレス物質を抑えてくれるために活躍するのが、チアシードに豊富に含まれている亜鉛です。

 

大さじ1当たり0.55gと、卵(含有量0.6g)に匹敵するくらいの含有量です!

 

亜鉛は吸収自体がされにくく、不足しているお母さんも多いのですが、赤ちゃんの健やかな精神面での発達には不可欠。

 

チアシードなら、少量から効率良く亜鉛を摂取できるので、母乳を通して赤ちゃんにも与えやすいのです。

 

亜鉛が充分足りていることで、母子ともに落ち着きのある穏やかな精神状態でいることができるんですね。

 

亜鉛は味覚の発達も促してくれるので、離乳食と授乳を両立しているお母さんも要チェックですよ!

 

また精神、神経の発達を支えているマグネシウムも・・・(大豆の35mg/ゴマの34mgを上回る)40mgも含まれています。

 

 

 

”不足すると暴力的になる(?)” 研究データ

 

チアシードの栄養で

赤ちゃんの問題行動を抑える!

 

 

アメリカのペンシルベニア大学でおこなわれた最新の研究から、チアシードに関するすごいニュースが飛び込んできました!

 

チアシードにも豊富に含まれている、からだに良い不飽和脂肪酸であるオメガ3系脂肪酸。

 

オメガ3系脂肪酸とは、魚油からとれる成分で、つまりDHAやEPAのことですね。

 

母乳を通して、DHAなどが赤ちゃんに届くと・・・脳の発達が促進されるというのは有名な話です。

 

しかし実は3歳まで(母乳を良く飲んでいる年齢!)に、このオメガ3系脂肪酸が不足してしまうと…。

 

8歳、11歳、17歳のときに激しい反抗期がきて、問題行動や暴力を起こしやすいという研究結果が出たのです。

 

授乳

 

1週間のうちに2.5切れでも魚料理を食べて母乳を与えた場合、あるいは赤ちゃんが直接食べた場合は問題行動はほとんど起こらなかったそうです。

 

チアシード大さじ1を摂取するだけで、1日分のオメガ3系脂肪酸を摂取することができます。

 

赤ちゃんの精神神経系の発達を促すためにも、授乳中の段階からチアシードを摂取し続けることをオススメします。

 

授乳中から赤ちゃんの将来のために、良いはたらきをするチアシード。

 

何かしらの犯罪をおかして少年院に入所している子どもたちのうち、92%が母乳で育っていないという事実。

 

これもやはり子どもの問題行動を抑制する、オメガ3系脂肪酸との関連性がありそうですね。

 

わたしもこの話を聞いてから、チアシードだけでなく日常的に魚料理を増やすようになりました。

 

授乳をしていると、やはりお母さん自身が栄養についてきちんと考えるようになるので、ファストフードだけで済まそう…という日が格段に少なくなりました。

 

これだけで子どもにとっては、かなり愛情を感じられる行動になるのではないでしょうか。

 

 

 

わたしの体験&食べ方

 

わたしの

チアシード体験

 

 

わたしが初めてチアシードの存在を知ったのは、雑誌か何かでミランダ・カーのインタビューが載っていたときでした。

 

スーパーモデルであるミランダ・カーは、出産を経験していながらあのスリムなボディを保っていたことから、かなり憧れていました。

 

授乳

 

そのミランダが、チアシードを摂取しているということが書いてあり、早速チェック。

 

すぐさま輸入食品店に買いに行き、試してみたというわけです。

 

最初の印象としては「ねるねるね〜るね」のように、水を加えると色が変わるお菓子と同じような感じがしました。

 

あのゴマよりちょっと小さいツブツブの種が、水を入れただけでゼリー状に膨らむんですよ!

 

チアシード自体は味がしないので、基本的に様々なものに混ぜることができました。

 

一番活躍したのは、パンに塗るジャムに混ぜる方法でしたね。

 

手軽で、ツブツブ感がジャムに合っていて美味しかったです。

 

あとは市販のチアシード入りのドリンクを飲んだりして、うまく続けています。

 

実は、チアシードは大さじ1でご飯2杯分くらいのカロリーがあるのです。

 

やはりそこは気をつけつつ、豊富な栄養を我が子に授乳という形で分け与えています。

 

チアシードを食べたからといって、ミランダ・カーのようにはなれませんが(笑)

 

もうチアシードを食べている自分の気持ちは、ミランダ・カーのような海外セレブ!

 

たっぷりの栄養とともに、心も元気になれるような気持ちですよ!

 

 

 

蛯原友里さんの場合

 

蛯原友里さんも

チアシードで母乳育児中!

 

 

わたしの大好きなミランダ・カーは、チアシードを授乳のためというよりはダイエットのために摂取しています。

 

ミランダの場合は、もうお子さんも大きいですからね…。

 

授乳

 

一方日本で大人気のエビちゃんこと、蛯原友里さんもチアシードを愛用中なんです。

 

また、蛯原友里さんといえば2015年11月に男の子を出産したばかり。

 

産後も素晴らしいスタイルをキープしている蛯原友里さんですから、チアシードは続けて健康にも気を遣っているようです。

 

またお仕事も復帰されているので、母乳と粉ミルクの混合だそうですが少しでも栄養たっぷりの母乳を与えるだけでも随分違いますからね!

 

蛯原友里さんは、産後にインスタグラムでもチアシードを紹介しています。

 

男の子ですから、チアシードのカルシウムで立派な子に育って欲しいですよね!

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

スーパーフードの中では、比較的名前が知られているチアシード。

 

しかし、母乳を通して赤ちゃんにまで良い影響を与えるとは知らなかったという人が多いのではないでしょうか?

 

わたしもそうとは知らずに、ただミランダ・カーをマネしてチアシードを摂取していたので、結果オーライといった感じです(笑)

 

豊富な栄養を含む母乳をたくさん飲めて、さらには精神状態まで安定して将来も問題行動が少なくなる…。

 

やはりチアシードは、ミラクルな食べ物で間違いないですね!

 

わたしも、これからも子どもと自分自身のために、チアシードを毎日大さじ1杯食べていこうと思います。